ご利用案内

利用者の責務

【1】管理責任

利用者は下記の事項を遵守してください。

  1. 承認内容、利用規定及び法の定める事項を遵守し、利用者の責任において催物を管理・運営してください。
  2. 利用期間中の施設管理、秩序維持、来館者の整理誘導・安全確保、盗難・事故防止等は、利用者が責任を持って行ってください。
  3. 利用期間中(準備・撤去を含む)に発生した事故等に関する損害については、利用者のみならず関係業者や来場者の行為により発生したものであっても、全て利用者において処理してください。万一に備え、損害賠償保険・傷害保険等必要な保険への加入をお願いします。
  4. 会場警備は、利用者の責任においてビル指定警備会社への委託及び警備担当者の配置を行い、整理誘導及び盗難・火災等の防止に努めていただきますが、警備の実施方法等については、必ず事前に事務局とご相談ください。
  5. 利用規定等遵守事項の内容は、関係業者等にも周知徹底してください。また、災害や事故等に備え、非常口や避難誘導方法、消火器の位置等も事前に確認し、周知徹底してください。
  6. 利用に関しては、事務局担当者とご相談の上、その指示に従ってください。
【2】反社会的勢力の排除

利用者は次の各事項を確約するものとする。

  1. 利用者が暴力団・暴力団関係企業・総会屋若しくはこれらに準ずる者またはその構成員(以下総称して「反社会的勢力」という)ではないこと。
  2. 利用者の役員(業務を執行する社員、取締役、執行役またはこれに準ずる者をいう)が「反社会的勢力」ではないこと。
  3. 「反社会的勢力」に自己の名義を利用させこの契約を締結するものではないこと。
  4. 利用者または第三者を利用して次の行為をしないこと。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を越えた不当な要求
    3. 脅迫的な言動をしまたは暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し偽計を用いまたは威力を用いて業務を妨害する行為
    5. 本施設または本施設の周囲において著しく粗野若しくは乱暴な言動を行い、または威勢を示すことにより他の施設利用者、付近の住民または通行人に不安を覚えさせる行為
    6. その他、これらに準ずる行為
【3】原状復帰
利用を終了したときは、利用施設を原状に回復していただきます。利用中に利用停止を受けた場合も同様とします。

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